SONY

OUR TEAM

長谷川 豊

代表取締役社長

1990年 ソニー株式会社入社。幅広い商品カテゴリーやデザイン領域、海外デザインセンターの立ち上げ等を経て、2014年から2021年までセンター長を務める。質の高いデザインを生み出し進化し続けるSony Design を牽引することに加え、経済産業省 特許庁が2017年度に立ち上げた「産業競争力とデザインを考える研究会」の研究員を務め、日本におけるデザイン経営の実践・推進活動を担っている。
ソニーグループ外のお客様に向けたサービスを拡充することを目的として、2020年4月1日にソニーデザインコンサルティング(株)を設立し、代表取締役社長に就任。

福原 寛重

クリエイティブディレクター

1997年 ソニー株式会社入社。ウォークマンやブラビアのロゴを手がけた他、Sony Ericsson やソニー不動産(現SRE Holdings)など多くの事業立ち上げに従事。モノタイプ社との協業で93言語対応のSST®フォントを開発。ソニークリエイティブセンターのチーフアートディレクターを経て、現在は、クリエイティブディレクターとしてデザインコンサルティング事業立ち上げに従事。ソニーコンピュータサイエンス研究所にも所属し、ブロックチェーン関連のビジネス開発中。iF Design Award、Red Dot Design Award、Pentawards、グッドデザイン賞、SDA賞など多数受賞。2018年シンギュラリティ大学エグゼクティブプログラムを修了。

池田 卓郎

担当部長

舞台美術、広告、3DCGアニメーション等のデザイナーを経て、2002年 ソニー株式会社入社。インタラクションデザインを主軸に、R&D業務中心に活動。2008年米国へ赴任。UXドリブンの開発スタイル探索や、Google TVの立ち上げ等に従事し、2011年帰任。帰国後、研究開発部門にて、シニアマネージャー兼、シニアUXディレクターとして、開発案件のクリエイティブ面をリード。2017年より、主に外部企業に向けたソリューションデザイン業務に従事し、様々な業態のクライアントとの業務を行う。ACM SIGCHI論文採択、iF Design Award受賞等。

江下 就介

シニアマネージャー/シニアプロデューサー

2003年 ソニー株式会社入社。インタラクションデザインを中心としたデザイン開発業務及び、戦略担当プロデューサーとして、企業内デザイン部門の活用施策、デザイン戦略立案業務、新規事業提案プロジェクトに携わる。 美術大学での准教授、ヘルスケア製品企業のデザイン部門マネジメント職を経て、2017年にソニー株式会社に再入社。2020年4月より現職。現在は、マネジメント業務、デザインの効用論をベースとした、デザイン知財マネジメント/デザイン教育プログラムの開発に従事。 iF Design Award、Red Dot Design Award、グッドデザイン賞など多数受賞。2002年 Pratt Institute Graduate Communications & Package Designコース修了 [Master of Science in Communications Design]。2007年 武蔵野美術大学大学院博士後期課程単位取得退学。

今村 誠

シニアマネージャー/シニアプロデューサー

1996年 ソニー株式会社入社。UI/UXデザイナーとして、デジタルカメラ、カムコーダー、パーソナルコンピュータなどのデザインを手掛け、グッドデザイン賞の受賞歴有り。 
2000年米国Stanford大学Computer Science学部へ留学。その後、CLIEなどのモバイル機器のUI/UXの担当となる。2010年よりSmart Phoneのアートディレクターとしてスウェーデンに赴任。iF Design Award の審査員を歴任。2013年帰任後は、UI/UXの統括課長となる。2019年よりソリューションビジネス担当、2021年4月より現職。 現在はデザインコンサルティング事業を行う新会社のマネジメント業務に従事。  

細田 育英

シニアデザイナー

2004年 ソニー株式会社入社。前職ではトヨタ自動車株式会社でレクサスなどの自動車デザインを16年経験、その後イギリスに留学し、コベントリー大学でマスターを取得。卒業後は、ソニーに入社。ウェアラブルや先端デバイス、人工知能チャットアプリ開発などの新規案件を担当。現在は新規ビジネス開発の領域を含め様々なプロジェクトを担当。未来予測や新価値観創造を含めた特許を多数出願。代表作としてはソニーのヘッドマウントディスプレイやARグラス、エンタメ開発では劇場版ソードアートオンラインでのオーグマーのデザインや、京セラ株式会社の仕上げ歯ブラシPossiなど多岐にわたる。2018年には宣伝会議のコピーライター養成講座120期を終了し「金の鉛筆」9本を受賞 

北原 隆幸

シニアアートディレクター

デザインプロダクション、フリーランスを経て、2003年 ソニー株式会社入社。2013年 よりSony Electronics Inc (SanDiego)へ赴任、米国向けの製品開発やデザインに関わる。帰国後はオーディオ製品やサービス、 Triporous(トリポーラス)、株式会社LIXILの電動オープナーシステム DOACなどのコミュニケーションデザインのほか、ソニーのグループ会社のCI / VIなどコーポレートブランディングを手がける 。

三宅 諒

デザイナー

2012年 ソニー株式会社入社。インダストリアルデザイナーとしてカメラ、オーディオ等のデザインを担当。新規事業のデザイン経験を経て、現在はソニーデザインコンサルティングにてデザインコンサルティング業務を行う。ブランディング・プロダクト・コミュニケーション・ソリューションデザイン等の開発を手掛ける。 Red dot Design Award  Best of the Best / グッドデザイン賞金賞

金田 紗季

デザイナー

2006年 ソニー株式会社入社。メディアデザイン、パッケージデザイン、Xperia™スマートフォンのカラーデザインなど幅広く手掛け、Red dot Design Award  Best of the Best、iF Award Gold 、GOOD DESIGN AWARDなどの数々の賞を受賞。2015年よりコミュニケーションデザイナーとして新規事業立ち上げやオープンイノベーションプログラムのブランディング、ミラノサローネのコンセプトビジュアルなどを手掛ける。

兵庫 邦典

デザインプロデューサー

1988年 ソニー株式会社入社。インダストリアルデザイナーとして、Audio製品、VAIO などのデザインを手掛け、グッドデザイン賞、iF Design Award 等の受賞歴有り。1997年Sony Marketing Asia Pascificへの赴任を皮切りに2002年からSony Electronics Inc. 赴任、その後アメリカ西海岸でのオフィス立ち上げに参画。2007年Design Center Asia、2012年に帰国、クリエイティブセンタースタジオ2統括、その後DBD室長を歴任し、現在に至る。 

福本 忠宏

デザインプロデューサー

1997年 ソニー株式会社入社。デバイスの国内営業から始まり、2000年より中国語学留学(北京)から始まり、約20年一貫して海外のセールス・マーケティングを経験。中国(香港・上海)・台湾では、デバイス(データストレージ)ビジネスにて大手クライアントのアカウントマネージと関連する台湾系ODMへのサプライチェーンを、中東(イラン)ではカメラ製品のコンスーマーのリテール向けマーケティング、東南アジア(シンガポール・ベトナム)では厚木系のB2B商品群を担当し両国でPSGのカントリーヘッドを歴任。 中国語・英語はビジネスレベル 

山岸 あさみ

デザインプロデューサー

2004年 ソニー株式会社入社。インダストリアルデザイナーとしてCyber-shot(デジタルカメラ)、Walkman、ミニコンポなどのプロダクトデザイン、CMFを手がける。2011年よりソニーモバイルコミュニケーションズの海外拠点へ赴任し、スウェーデン、中国、台湾で海外向けのXPERIA(スマートフォン)のデザイン開発に従事。帰国後、ワイヤレススピーカーのデザインや素材開発などを手がけ、2020年よりLocation Value Design teamにてソリューションデザインを担当。2021年より現職。Red Dot design award Best of best, iF design award受賞。

増田 光吉

弁理士

特許事務所勤務を経て、2000年 ソニーの知財関連子会社入社。ソニー本社の知財部署に出向し、特許出願業務、研修業務、意匠出願業務を担当。UIデザインを意匠法で保護してもらうべく関係団体や特許庁に対してロビイング活動にも従事。2005年に弁理士資格を取得。2008年に特定侵害訴訟代理資格を取得。2019年よりクリエイティブセンターへ出向後、主としてデザイン成果を知財保護することを推進する業務に従事。2020年8月~当社兼任。包括委任代理申請を済ませ当社専属の代理人弁理士として従事。 2007年~2008年一般社団法人日本知的財産協会意匠委員会所属。2008年~2020年一般社団法人電子情報技術産業協会デザイン法的保護タスクフォース所属。2015年~2020年日本弁理士会公認会計士連携委員会所属(副委員長職)。2012年~日本弁理士会知財プレゼンス向上委員会所属(副委員所長職)。拓殖大学工学部非常勤講師(2020年度・2021年度)

山内文子

リエゾンマネージャー/シニアコンサルタント

クリエイティブセンタースタッフ組織の統括部長を務め、2020年度より現職。事業企画、行政や大学、クライアントとのコラボレーションやコンサルティングに従事。16年「第4次産業革命におけるデザイン等のクリエイティブの重要性及び具体的な施策検討に係る研究会」招聘委員。一橋大学データデザイン研究センター研究員。