WORKS
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山梨デザインセンター 整備調査支援業務山梨県から県立美術館附属「山梨デザインセンター」の設立に向けた整備調査を受託しました。山梨県の産業や伝統工芸など広範なリサーチとインタビューを実施し、構造的な整理と提言をまとめた基本構想を策定。その支援業務を通じて、山梨県立美術館附属デザインセンターの円滑な立ち上げに貢献しました。
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誰もが楽しめる脳波を活用したエンタテインメントデロイトアナリティクスと共同で、脳波を活用したインタラクティブコンテンツ「ブレインランデブー」を開発しました。脳科学的知見をエンタテインメントとして体験できるよう、ソニーデザインコンサルティングがインタラクションに落とし込み、2人の脳波を同時に可視化するシステムを構築しました。これにより、参加者は遊びながら脳波による新たなコミュニケーションの可能性を探求することができました。
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RED°Tokyo Tower 映像システムプロデュース東京タワーにあるeスポーツ施設「RED°TOKYO TOWER」とサウナ施設「RED°E-SAUNA UENO」の空間演出を担当しました。多数のプロジェクターを用いた映像演出システムとコンテンツを館内広域に渡って担当し、施設のコンセプトを際立たせる「登場感」を演出。場のポテンシャルを最大限に引き出すことで、来場者に楽しさと驚きをもたらすブランディングに貢献しました。
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耳をふさがないイヤホン ambie デザインambieの次世代完全ワイヤレスモデルの開発において、プロダクトデザインからマーケティングまでを総合的に担当しました。「十人十色」というコンセプトを立案し、製品を単なる機能訴求ではなく、多様なライフスタイルに寄り添う存在として再定義。リアルなユーザーをアンバサダーとして起用したプロモーションや、意匠権の取得といった知財マネジメントまでを支援し、ブランド価値向上に貢献しました。
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misho 河内晩柑ブランディング愛媛県愛南町特産の河内晩柑(かわちばんかん)の欧州初進出を支援しました。生産者や自治体との対話を通じ「misho」の思いを把握しアイデンティティをデザイン。「生産者と食卓」「日本と欧州」を結ぶ架け橋となることを表現しています。欧州で受け入れられつつ、日本の美意識と品質を伝える表現で、ロゴ、パッケージ、パンフレットをデザインしマーケティング戦略を策定しました。
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ぼくらのよあけ ロボットデザイン劇場アニメ『ぼくらのよあけ』に登場する家庭用オートボット「ナナコ」のデザインを担当しました。製品デザインのプロセスを応用し、センサーや部品の構造、分割ラインを細かく設計することで、架空のキャラクターに実在感を与えるデザインを実現。アニメの世界観にリアリティをもたらすことに貢献しました。
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お米とりんごの除菌ウェットティシュ 製品パッケージ未利用資源から新たな価値を有する「サステナブルプロダクト」として生まれた、株式会社ファーメンステーションの除菌ウエットティッシュのパッケージデザインと、新価値創造への第一歩して、デザインコンサルティングを通して、同社の理念整理、ブランドアーキテクチャ整理、ピッチブックなどの制作支援を支援させて頂きました。
