WORKS
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株式会社オカムラ様 企業研修の実施需要創出型企業への変革を目指し、「研修っぽくない研修」をキーワードに、参加者全員が共創する形で設計しました。デザイン発想をベースに、探求・体感型のワークショップを通じて、参加者は従来の枠組みを超えた新たな視点と気づきを獲得。社員の主体性を育み、文化醸成のきっかけとなるユニークな取り組みです。
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地域の新たな魅力を引き出す「Izumo365プロジェクト」出雲市と協力し「一年中楽しめる出雲」をテーマにした「Izumo365プロジェクト」を推進しました。観光ガイドブックには載っていない地域の文化や人々の暮らしに焦点を当て、地元クリエイターと協働。その結果、SNS発信やブックレット『聞き書きIzumo 365』の制作、若手人材を発掘するアイデアソンの開催などを実現し、地域の持続的な発展に貢献しました。
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LIXIL DOACリブランディングLIXILの電動オープナーシステム「DOAC(ドアック)」のリブランディングを支援しました。当初の福祉機器という訴求から、「あらゆる人々を快適にする機器」へとターゲットを拡大。「柔らかさ」や「気持ちが軽くなる楽しさ」を感じさせるロゴデザインとコミュニケーション戦略を構築し、家族全員をターゲットとしたウェブサイトやコンセプトムービーを通じて、製品の魅力を再定義しました。
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Open Innovation Village オフィスリニューアルSony Startup Acceleration Program(SSAP)のオフィスを「Open Innovation Village」としてリニューアルするプロジェクトを支援しました。「スタートアップ発祥の地」をコンセプトに、「Communication」「Concentration」「Co-Creation」という3つのキーワードを定義。このコンセプトに基づき、集中と交流が共存するオフィス空間の空間設計と、その魅力を伝えるプロモーション映像のディレクションを担当しました。
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NICT ブランディング・コンセプトムービー制作国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)の認知度向上とブランディングを支援しました。「知の限界を超える」というキャッチコピーを考案し、これに沿ったコミュニケーションデザインを構築。コンセプトムービーや研究者へのインタビュー動画を制作することで、NICTの存在意義や研究者の情熱を分かりやすく、より多くの人々に伝えられようになりました。
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耳をふさがないイヤホン ambie デザインambieの次世代完全ワイヤレスモデルの開発において、プロダクトデザインからマーケティングまでを総合的に担当しました。「十人十色」というコンセプトを立案し、製品を単なる機能訴求ではなく、多様なライフスタイルに寄り添う存在として再定義。リアルなユーザーをアンバサダーとして起用したプロモーションや、意匠権の取得といった知財マネジメントまでを支援し、ブランド価値向上に貢献しました。
