ソニーデザインコンサルティングの弁理士・増田光吉が「XKANSAIソーシャルイノベーション・プログラム 第2回公募説明会」に登壇しました。
説明会では、特許庁「I-OPEN PROJECT」での支援実績をもとに、知的財産を活用して社会課題の解決や共創を推進した事例を紹介。生活交通、空き家、公園、人材不足といった地域課題に対し、知財を単なる権利化ではなく、事業構想や仲間づくり、社会実装を進めるための仕組みとして活用するアプローチを、特許庁 デザイン経営プロジェクトチームの石原様と共にご紹介しました。
XKANSAIは、企業、自治体・官公庁、金融機関、教育機関などが連携し、社会課題の解決と新たな事業創出の両立を目指すプログラムです。今回の説明会は、同プログラムの公募に向けて開催され、地域課題解決に取り組む事業者に向けた情報提供や事例紹介が行われました。
ソニーデザインコンサルティング株式会社は、ソニーグループ株式会社 クリエイティブセンターと共に「I-OPENプロジェクト」事業の企画運営を受託し、社会課題解決に取り組んでいる方々をサポートしています。
当日の様子の動画:
I-OPENについて:
https://www.i-open.go.jp/
社会課題解決をサポートする特許庁「I-OPENプロジェクト」(鼎談記事):
